2020年 02月 26日
私たちの夢と父の夢

妹の夢は、体育の先生になる事。
この私たちの夢を叶えさせてくれるために、父と母はとても大変だったけれど、私たち姉妹を東京に出して、アパートを借りてくれて、仕送りをして私立の学校へ行かしてくれました。
そして、私は夢を叶えることが出来、今でも楽しく仕事をさせていただいてます。
父が倒れて、リハビリの毎日。思うように歩けず、転んだり、力が入らなかったり、真っ直ぐの直線が思うように書けなかったりしていました。
父が監督をしていた、平田高校が出場する春のセンバツ高校野球。
「センバツ見に行けるといいね。」というと、
「夢ですわー」と父は笑いました。
私たちの夢を叶えてくれるために、働いて、文句も言わず黙って送り出してくれた父、あれから30年以上の月日が経った今、父の夢を叶えてあげたい。
きっと、これが最初で最後の3人での旅行。
父は、戦争未亡人となり、女手ひとつで育ててくれた祖母の使っていた杖を御守りに、甲子園に向かいます。
どうか、中止になりませんように。
父の夢が叶いますように。

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感動して涙が出ます。実現しますように祈っています。
1
> 桜さん
ありがとうございます。本当に叶えたい夢です(^^)/
ありがとうございます。本当に叶えたい夢です(^^)/
選抜高校野球の平田高校の名前を見つけた時、万理さんのお父さんの事思い出していました。
無事に実現出来ますように、祈っています。
うちの父親も、色々ありましたが仕事を辞めて、リハビリ頑張って、今は杖も上手に使って歩いてます。
皆さんによろしくお伝えください。
万理さんもお体ご自愛下さいね。
無事に実現出来ますように、祈っています。
うちの父親も、色々ありましたが仕事を辞めて、リハビリ頑張って、今は杖も上手に使って歩いてます。
皆さんによろしくお伝えください。
万理さんもお体ご自愛下さいね。
by yukinagamari
| 2020-02-26 18:54
| 生活
|
Comments(4)


